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■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) [シミュレーションゲーム・ミリタリーヒストリー・ストラテジー・アナリシス]】Command Magazine(コマンドマガジン)付録ゲーム:『オルグン攻囲戦』

■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) 】「コマンドマガジン第139号」表紙

コマンドマガジン第139号

 

発売日:2018年2月20日

定 価:本体3,600円+税

ISBN:978-4-434-24413-1 C2320

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1978年に成立したアフガニスタン民主共和国。当時の人民民主党政権は決して安定した国家運営ができていなかった。アミン大統領による宗教弾圧がはじまると各地で抵抗運動が激化するが、政府には事態を収集する能力がなかった。友好国である隣国の混乱に危機感を募らせたソ連は、同国からの支援要請を受けて軍事介入を決意。これによって、アフガニスタンはますます混迷を深めることになる。 そうした中、パキスタンとの国境にほど近いオルグン地方で、三つの部族からなるムジャヒディンが、同地を守る政府軍に対して攻撃を仕掛けた。

【付録ゲーム】
『オルグン攻囲戦』(ゲームデザイン:パトリック・リュシュマン)

『オルグン攻囲戦』は対戦型のウォーゲームで、アフガニスタン民主共和国軍(政府軍)第21山岳連隊が防衛するオルグンに対するムジャヒディンによる大規模な攻撃のひとつを再現した作品です。一方が政府軍/ソ連軍の指揮官を、もう片方がムジャヒディンの指揮官を担当します。

「部族評議会」のおかげで3つの部族のムジャヒディンが団結しました。ムジャヒディンは鹵獲したT-55戦車に戦士を跨乗させるなどの戦術を駆使して戦い、政府軍は飛行場を中心とした要塞や地雷原などで防衛します。政府軍はソ連軍、または政府軍の増援の到着まで持ちこたえることができるでしょうか?

本誌では16ページに渡る「ソ連のアフガニスタン侵攻」の翻訳記事の他、付録ゲームのプレイや戦略の指針となる総力リプレイを掲載。アフガニスタン侵攻に関する資料的価値の高い記事が満載の内容となっています。

 

『オルグン攻囲戦』
マップ
(変形A2判・全体)
『オルグン攻囲戦』
ユニット
(一部抜粋)

『オルグン攻囲戦』カード(一部抜粋)

※クリックで拡大画像を見ることができます。

ゲームスケール

  • 2.5cm=0.8マイル

  • 1ユニット=政府軍/ソ連:中隊、戦車/ヘリコプター:小隊、ムジャヒディン:小隊

  • プレイヤー数=2人

  • プレイ時間=2時間以内

内容物(雑誌除く、全付録分)

  • 駒120個 (15mm角、汎用マーカー、『TANKS+』オマケ駒含む)

  • マップ1枚 (変形A2判)

  • ルールブック1冊(12頁)

  • カードシート4枚(1シート9枚)

CONTENTS

本誌 84ページ(フルカラー)

■特集

●オルグン攻囲戦十番勝負(リプレイ)
●ソ連のアフガニスタン侵攻(翻訳・歴史ノート)

■NEXT ISSUE

●次号予告 カイザーズ・ウォー(皇帝の戦争)

■READ & PLAY

●赤軍よ果敢であれ! 『ジューコフの戦争』(鹿内靖)
●『モスクワ電撃戦2』トーナメント決勝報告(西新宿鮫)
●イリュージョン・オブ・グローリー(山内克介)
●TANKS+α 追加シナリオ3(堀場亙)
●South China Sea(諸岡幸治)

■WAR HISTORIES

●軍事面から見たゲルニカ(大木毅)
●地中海戦史 「孤立するマルタ島」(八木田和男)
●忘却の戦史(堀場亙)

■COLUMNS

●ゲームから本へ 本からゲームへ(桂令夫)
●復活! 男泣き戦争映画塾(山内克介)
●ユニットよもやま物語(生駒望人)
●野獣げぇまぁ拡大版(徳岡正肇)

■NEW COMERS

●新作ゲーム情報

■新連載

●あなたの知らない(かもしれない)戦争映画の世(なまえしゅういち)

お詫び

商品の表紙と目次にある大木毅氏の記事タイトルの記載に間違いがありました。正しくは上記の通り「軍事面から見たゲルニカ」になります。