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■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) [シミュレーションゲーム・ミリタリーヒストリー・ストラテジー・アナリシス]】Command Magazine(コマンドマガジン)付録ゲーム:『アフリカ軍団 1941-42』

■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) 】「コマンドマガジン第148号」表紙

コマンドマガジン第148号

 

発売日:2019年8月20日

定 価:本体3,600円+税

ISBN:978-4-434-26457-3 C2320

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1941年2月ドイツはイタリア軍支援を目的としてアフリカ軍団を編成。指揮官としてエルヴィン・ロンメルをリビアに派遣した。

以後、1942年後半まで北アフリカをめぐり英独が一進一退の攻防を繰り返すことになった。とりわけ補給に苦しめられた両軍は、互いに攻勢限界点をを超えてしまったため手痛い敗北を喫している。

盤上で再現される北アフリカ戦線は、史実をなぞる結果となるのか、それともロンメルがスエズの地を占領することになるのか……。

【付録ゲーム】
『アフリカ軍団 1941-42』
(ゲームデザイン:ジョセフ・ミランダ)

1941年から42年に亘る北アフリカの戦いをキャンペーン規模で再現した作品『アフリカ軍団1941-42』が本号の付録ゲームです。いわゆるチットプル・システムの作品で、部隊毎に準備されたサブコマンド・マーカーだけでなく、複数の部隊命令を与えて行動をさせる「ロンメル」や「モントゴメリー」のマーカーも準備されており、不確定で流動的だった北アフリカの戦場を再現しています。


Decision Games社『World at War11号』の付録ゲームの完全日本語化に当たる本作は、発刊当時には記載されずメーカーのwebサイトで発表された「選択ルール」を日本語版ルールでは追加しています。第二次世界大戦の北アフリカ戦線キャンペーンを扱った作品の中でも、比較的に短い時間で楽しめる骨太なゲームに仕上がっているでしょう。


また歴史ノートは北アフリカ戦線とロンメルの研究において第一人者と言える大木毅氏が担当。最新の研究データに基づいた記事をお届けします。

 

『アフリカ軍団 1941-42』 マップ(変形A1判・全体)
※上の画像は2枚のマップを繋げたイメージ画像です。
2枚のマップを繋げたサイズは420mm×1188mmになります。

『アフリカ軍団 1941-42』
ユニット
(一部抜粋)

※クリックで拡大画像を見ることができます。

ゲームスケール

  • 1ヘクス=20km

  • 1ユニット=旅団、連隊、大隊

  • プレイヤー数=2人

  • プレイ時間=360分程度

内容物(雑誌除く、全付録分)

  • 駒240個 (13.5mm角)

  • マップ2枚 (変形A1判)

  • チャート2枚(A4判両面カラー)

  • ルールブック1冊(16頁)

ゲーム情報

  • ルール難度:普通

  • ソリテア性:非常に高い

CONTENTS

本誌76ページ(フルカラー)

■特集

●作戦次元の誘惑─―北アフリカ戦線1941−1942(大木毅)
●夢を乗せてアフリカ(山内克介)
●コマンド中興の祖! アフキャン再誕(山内克介)
●でっかいことはいいことだ DAK2(松浦豊)
●たどりつけば北アフリカ
●砂塵の向こうに見えるは……
戦場の女神? それとも悪魔か?!(倉元栄一)

■NEXT ISSUE

次号予告 山崎の戦い 1582

■READ & PLAY

●左利きのサムライ(岩永秀明)
●SPACECORP(諸岡幸治)
●TANKS+αシナリオ(河合秀郎)

■WAR HISTORIES

地中海戦史 「ガザラ航空戦の開始」(八木田和男)

■COLUMNS

●復活! 男泣き戦争映画塾(山内克介)
●ユニットよもやま物語(生駒望人)
●ゲームから本へ、本からゲームへ(桂令夫)
●野獣げぇまぁ拡大版(徳岡正肇)
●あなたの知らない(かもしれない)
戦争マンガの世界(生江秀一)
●新兵★通信

■NEW COMERS

●新作ゲーム情報