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このページではコマンドマガジン第83号以降のエラッタ/Q&Aから掲載し、過去の内容も随時追加していきます。
第82号以前に関しましてはそれまで各商品ページのエラッタ/Q&Aをご覧下さい。


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『アイアンボトムサウンドIII』 [8件]

ワールド・ウォー・シリーズ第6号 『アイアンボトムサウンドIII』
【Q&A】
【Q&A】
砲撃命中結果表で「船体1@」が出たときの貫徹すべき装甲はどれか。
→船体で貫徹の結果が出た場合は「舷側」を貫徹すべき装甲として利用します。ルールに下記を追加致します。

【追加】
「7.6 装甲貫徹」の文末に追加
命中部分の装甲については、主砲への命中の場合は主砲装甲を、副砲への命中の場合は副砲装甲を、船体への命中の場合は舷側装甲を使用する。
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ワールド・ウォー・シリーズ第6号 『アイアンボトムサウンドIII』
【Q&A】
6.4.1のルールにて「同時に同じヘクスに進入すると衝突したかどうかを判定」とあり、それだと隣り合わせの位置にいてお互いの船の存在するヘクスに同時に移動しあったら交差する形になり衝突の可能性を回避できるようになるが、それで正しいのか?
→衝突が発生する可能性のある条件は、あくまでも複数の艦艇または残骸が同時に同じヘクスに存在する時です。したがって、ゲーム的な処理になりますが、同じ移動力を消費した際に同時に同じヘクスにいない場合は衝突しません。
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ワールド・ウォー・シリーズ第6号 『アイアンボトムサウンドIII』
【Q&A】
米海軍が使用する21”魚雷について、魚雷特性表欄には魚雷型式が3種類(21”Mk.11/model3(1928)、21”Mark.11(1928)/model4、21”mk.15(1942))掲載されている。各シナリオでどの魚雷を使用すればいいか。
→シナリオに記載されているその海戦が発生した時代を参照してください。例えばシナリオ1「サボ島沖海戦」は1942年に発生しているので、21”mk.15(1942)を使用します。ちなみにこの魚雷は1942年以降のシナリオでも使用します。なお、21”Mk.11/model3(1928)と21”Mark.11(1928)/model4は、仮想戦シナリオ7と12で使用します。シナリオ12に登場するコロラドとウェストバージニアはmodel3を使用し、それ以外はmodel4を使用してください。
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ワールド・ウォー・シリーズ第6号 『アイアンボトムサウンドIII』
【Q&A】
速度0はただちに適用され、その後魚雷と交差した場合、速度0で判定を行うのか? また最大減速の影響を受ける事なく必ず0となるのか?
→いずれも、その通りです。
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ワールド・ウォー・シリーズ第6号 『アイアンボトムサウンドIII』
【Q&A】
6.4.3〜6.4.5
衝突の損傷判定で起こった損傷(特に特殊損傷による影響)は、ただちに適用されるのか? 例えば、火災が発生した場合、次に迎える砲撃実行フェーズで火災が起こったものとして判断するのか?

→その通りです。
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ワールド・ウォー・シリーズ第6号 『アイアンボトムサウンドIII』
【Q&A】
6.4.2 衝突判定
「そのターンの移動実行中に再び衝突判定を行う必要はありません」は、同じへクスに入った艦艇がそのまま平行に移動し同じへクスで移動を終了した場合、次ターン最初のMFで同じMFの移動を行ってまた同じへクスになったら、その時点で衝突判定を行うのか?

→その通りです。
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ワールド・ウォー・シリーズ第6号 『アイアンボトムサウンドIII』
【Q&A】
8.3.2 命中判定
「艦船同士の衝突(6.4参照)と同じように」という所は、6.4の「敵味方を問わず衝突の可能性が発生」が魚雷にも適用されるものとし、「艦船と同じへクスに同時に魚雷が進入すると(敵味方を問わず)命中する可能性があります」と解釈してよいか?

→はい。その通りです。
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ワールド・ウォー・シリーズ第6号 『アイアンボトムサウンドIII』
【追加】
10.1 デコイ(囮)マーカー
●プレイヤーの任意で「本物(REAL)」を2個にすることができます。その場合は、各自でデコイマーカーに工夫をしてください。
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