◆マップサンプル(全体:フルマップ/上下2枚 重なり約10cm)
◆マップサンプル(台湾海峡〜沖縄アップ)
◆カウンターサンプル(日本/アメリカ)
◆カウンターサンプル(中国/北朝鮮)
◆カウンターサンプル(台湾/韓国/ロシア/北朝鮮)
◆カウンターサンプル(マーカー)
◆カウンターサンプル(日本/アメリカ拡大1)
◆カウンターサンプル(日本拡大)
◆カウンターサンプル(日本/アメリカ拡大2)
◆カウンターサンプル(中国拡大1)
◆カウンターサンプル(中国拡大2)
◆カウンターサンプル(台湾拡大)
◆カウンターサンプル(韓国拡大)
◆カウンターサンプル(ロシア/北朝鮮拡大)
■暴走する特定アジアvs.日米“聯合艦隊”
軍備拡大、核開発、政治的迷走……
遂に牙をむく特定アジア反日同盟
日米安保最大の危機に敢然と立ち向かえ!!
●『アジアン・フリート』は、日本近海、西太平洋域で想定されるアジア諸国の軍事的衝突を想定した海上作戦シミュレーションゲームである。
経済成長に裏付けられた軍備増強によって侮りがたい外洋艦隊へと躍進しつつある中国海軍。装備は旧式ながら、弾道ミサイルと核開発によって新たな不安定の種となっている北朝鮮。そして日本との間に領土紛争を抱え、過剰とも言える海軍の近代化に邁進する韓国。特定アジアと日本との関係は、まさに「今、そこにある危機」となって、緊張の度合いが高まっている。
『アジアン・フリート』では、こうした特定アジア諸国の海軍をはじめ、アメリカ第7艦隊や台湾海軍、そして日本の海上自衛隊の主要艦艇を全てユニット化。各国の空軍も配備状況を反映して重要な役割を果たすようにデザインされており、さらに将来の変化に備え、配備予定の新兵器も多数ユニット化されている。
シンプルなルールでありながら立体的な作戦運用を反映した『アジアン・フリート』。すぐに遊べる練習シナリオを含む9本のシナリオも収録している。
練習シナリオ:The Hunt for Chinese Han Class/They met at Tsushima/Battle over Kadena
シナリオ:Sink the Dokto/Oil Field Waters/Target Nodong/Invasion Taiwan/Fire in the Far East/Two Against Japan
■コンポーネント
●マップ A1サイズ 2枚
●カウンター4枚(12.5mm 1枚/15mm 3枚)
●プレイヤー補助チャート 2枚
●ルールブック 1冊
●シナリオブック 1冊
●CAPディスプレイ 4枚
●戦略航空作戦シート 2枚
●補給記録シート 1枚
プレイヤー数:2人〜
プレイ時間:2時間〜
ゲームデザインー:篠原史也
〈ルール〉3ページ ユニットの例
DOKTOユニットの上の説明が「潜水艦ユニット」になっていますが、正しくは「揚陸艦艇」です。
(07/08/08)
2.0 ゲームの内容物(補足)
使用される10面体ダイスの「0」の目は「0」として扱われます。
(07/11/14)
10.0 索敵(明確化)潜水艦への索敵に関して
探知の目標となる潜水艦が存在するヘクスに制限索敵ゾーンを及ぼす自軍ユニットのASW力の合計が「6」以上の場合に索敵を行える。この場合、合計で「6」以上のASWを持つユニットやスタックが同じヘクス内に存在する必要はなく、探知を試みるヘクスに対して異なるヘクスから限定索敵ゾーンに及ぼす自軍ASW力の合計が「6」以上であればよい
10.2 索敵マーカーの配置
誤) 西側連合国/非西側諸国策敵マーカー:一度置かれた策敵マーカーは、戦略および戦術策敵離脱フェイズまでユニット/スタックに置かれ、ユニットと共に移動する。水上艦艇ユニット/スタック、個々の潜水艦ユニットには戦略もしくは戦術策敵マーカーのどちらかのマーカーだけが置かれる。
正) 西側連合国/非西側諸国策敵マーカー:一度置かれた策敵マーカーは、戦略および局地策敵離脱フェイズまでユニット/スタックに置かれ、ユニットと共に移動する。水上艦艇ユニット/スタック、個々の潜水艦ユニットには戦略もしくは局地策敵マーカーのどちらかのマーカーだけが置かれる。
(07/11/14)
11.5 巡航ミサイル戦闘(補足)
(アメリカ軍ユニットの裏面の巡航ミサイル攻撃力は「6」である。中国軍のH6Hユニットの裏面の巡航ミサイル攻撃力は「4」である。
(07/11/14)
11.8 空対空戦闘内の撃退迎撃セグメント中の空対空戦闘に関する項目を以下に訂正いたします。
撃退迎撃セグメント:戦略航空作戦フェイズの撃退迎撃セグメントでは、同じゾーン内で迎撃任務に就いている両陣営の航空ユニット間で空対空戦闘が行われる。
撃退迎撃セグメントの空対空戦闘では、攻撃側を決めるためにダイスを1個振り、出目が偶数ならば西側連合国側、出目が奇数ならば非西側諸国側が攻撃側となる。
もし、この際にどちらか片方だけがAWACSユニットをそのゾーンに配置していたならば、AWACSを保有する側が自動的に攻撃側となる。
撃退迎撃セグメントでの空対空戦闘が行われるゾーンに両軍のAWACSが割り当てられている場合にはAWACSルールに従って攻撃側を決定する(9.4項参照)。
(07/08/23)(08/09/12更新)
23.2 イージス艦
プレイヤー補助シートとルール本文のSSM戦闘時のイージス艦による修正の内容が異なっています。
正しくは、SSM攻撃を受けたグループ内にイージス能力を保有するユニットが存在した場合、グループ内のイージスユニットの数に関わらず、他の防御修正に加えて攻撃時のサイの目に「-1」の修正が加えられます。
尚、補給ルールを使用している場合、最低でも1個のグループ内のイージスユニットがAAA弾薬を消費しなければ修正を得ることができません。
(07/08/23)
〈シナリオ〉練習シナリオ1 特別ルール
誤)1.開始時にH402ユニットには戦術索敵マーカーが置かれている。
正)1.開始時にH402ユニットには局地索敵マーカーが置かれている。
(07/11/14)
〈シナリオ〉シナリオ2 勝利条件
(誤)シナリオ終了時に西側連合国がヘクス0945に(以下略)
(正)シナリオ終了時に西側連合国がヘクス2835に(以下略)
(07/08/08)
〈シナリオ〉シナリオ5 訂正/明確化
・専守防衛:明確化/追加
1.)専守防衛の制限は自衛隊水上ユニット及び自衛隊水上ユニットが含まれるグループが攻撃を受けるか、日本国内の日本及び米軍基地ヘクスが攻撃を受けるか、西側プレイヤーが専守防衛制限の解除の宣言を行うまで適用される。
2.)専守防衛の制限が適用されている限り、自衛隊ユニットは、非西側ユニットへの攻撃及びASW防御への参加、戦略航空任務へのユニットの割り当てを行えない。
3.)専守防衛制限の解除の宣言は各活動フェイズの開始時に行える。
・キティホーク空母機動部隊(明確化)
一度、空母機動部隊が移動や戦闘が可能になった場合、以後のターンは判定無しに移動や戦闘を行える。
・在日アメリカ軍(訂正及び明確化)
(誤) 「アメリカ軍航空ユニットは行動可能になるまで、偵察任務以外の戦略航空任務やCAP任務には付くことができず……」
(正)「アメリカ軍航空ユニットは行動可能になるまで、戦略航空任務の偵察任務やCAP任務以外には付くことができず……」
・専守防衛/キティホーク空母機動部隊/在日アメリカ軍(明確化)
専守防衛/在日アメリカ軍のどちらのルールでも、自衛隊及び米軍の航空ユニットはCAP任務に就くことができる。ルールによる制限が解除されるまで行動中の敵航空ユニットに対するCAPによる攻撃を行うことができない。もし敵航空機の基地への攻撃により制限が解除された場合、その攻撃を行った敵航空ユニットもしくはスタックの移動が終了した時点で、制限は解除される。活動開始の判定の行う時点が「ターンの開始時」と記載されている場合、判定は各活動サイクルの開始時に行われる。この為、AMターンには活動開始判定は戦略サイクルの後に行われる。その為、在日米軍のユニットは第1ターンの戦略航空任務に使用できない。
・アメリカ軍潜水艦(シナリオ特別ルールに追加)
アメリカ軍の潜水艦ユニットは、空母機動部隊が移動/戦闘が可能になるまで、非西側ユニットへの攻撃は行えない(移動や索敵は可能)。
・増援スケジュール(訂正)
第4ターンの米軍増援の「F16C x2」を削除する
(07/11/14)
〈シナリオ〉シナリオ5/6 エラッタ
嘉手納配備のアメリカ軍航空機ユニット E3はAEWではなくAWACSです
(07/11/14)
〈シナリオ〉シナリオ6
・段組左側の9行目(ルール変更未適用)
国籍制限ルールを使用する場合、韓国とアメリカは別国籍として扱われる
→削除
・段組左側14行目(重複)
西側連合国側ユニットは北朝鮮と陸地が存在するヘクスには進入できない
→削除
(07/08/08)
〈補給記録シートに関して〉
発売前の商品情報、および製品パッケージの内容物として、補給記録シート2枚と記述されていますが、もともと片面印刷2枚を予定していたものが、両面印刷1枚に変更になったため発生した表記ミスです。謹んで訂正させていただきます。
(07/08/01)
















