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■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) [シミュレーションゲーム・ミリタリーヒストリー・ストラテジー・アナリシス]】Command Magazine(コマンドマガジン)付録ゲーム:『第157号『第6艦隊 SIXTH FLEET』』

■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) 】「コマンドマガジン第157号」表紙

コマンドマガジン第157号

 

発売日:2021年2月20日

定 価:本体3,600円+税

ISBN 978-4-434-28647-6 C2320

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地中海に緊張が走る!ソビエト黒海艦隊が行動を開始。バルカン半島方面からソビエト軍の精鋭機械化軍団がイスタンブールを目指し南下し始めたのだ。黒海艦隊はトルコ海峡の突破を図り地中海への展開を目論む。対するNATO軍はアメリカを中心に地中海に展開する第6艦隊が出動。トルコ、イタリア、ギリシャ、フランスなどのNATO加盟国と共にエーゲ海を北進。ここにワルシャワ条約機構軍とNATO軍の衝突が発生したのだった……。

【付録ゲーム】
『第6艦隊 SIXTH FLEET』
(ゲームデザイン:ジョセフ・ミランダ)

『第6艦隊』は1970〜80年代にかけて発生する可能性があった冷戦下のワルシャワ条約機構軍とNATO軍の地中海における衝突を仮定した対戦型のウォーゲームです。本作はCSR賞受賞作『レッド・ドラゴン・ライジング』のデザインをベースにしていますが、冷戦時代の戦いを再現するためにルールが変更されています。

強大なシー・パワーを有するアメリカを中心とするNATO軍と奇襲により攻勢に出たソビエトを中心とするワルシャワ条約機構軍という構図の中、「第三次世界大戦の前哨戦」をこの戦いで占うことになります。

オリジナルはDecision Games社の発刊する『Modern War#41』に掲載された作品で、1970年代と1980年代に両陣営が衝突していたら? という2つのシチュエーションを楽しめます。システムは『レッド・ドラゴン・ライジング』をベースにしているためルールは感覚的に掴みやすくプレイアブルに仕上がっています。

またModern War誌で掲載された歴史ノートを翻訳掲載しています。

 

『第6艦隊 SIXTH FLEET』 マップ(A1判1枚)
『第6艦隊 SIX FLEET』
カウンターシートとチャートの画像
『第6艦隊 SIXTH FLEET』
カウンター

※クリックで拡大画像を見ることができます。

ゲームスケール

  • 1cm=約55km

  • 1ユニット=航空機:1〜6個中隊、空母・戦艦:1隻、巡洋艦・原潜:4隻、駆逐艦・非原潜6〜8隻

  • プレイヤー数=2人

  • プレイ時間=240分程度

内容物(雑誌除く、付録分)

  • 駒116個2枚(20mm角)

  • マップ1枚(A1判1枚)

  • ルールブック1冊(20頁)

  • チャート1枚(A4版カラー)

ゲーム情報

  • ルールの難易度:低い

  • ソリティア性:非常に高い

CONTENTS

本誌68ページ(フルカラー)

■特集

●第6艦隊 冷戦時代に対峙した海軍(ジョセフ・ミランダ)
●『第6艦隊』とは、どのようなゲームか?
●鉄のカーテン八変化(森哲史)
●BLUE WATER NAVY(諸岡幸治)

■NEXT ISSUE

次号予告 砂漠の狐

■READ & PLAY

●新風吹き渡る(岩永秀明)
●ユニオンの旗の下に(山内克介)

■SCENARIO

●TANKS+α 追加シナリオ(河合秀郎)

■WAR HISTORIES

●続いていたクレタ島の戦い――占領と抵抗(大木毅)
●地中海戦史(八木田和男)

■COLUMNS

●ゲームから本へ、本からゲームへ(桂令夫)
●復活! 男泣き戦争映画塾(桂令夫)
●ユニットよもやま物語(生駒望人)
●ウォーゲーム・メカニクス(堀場亙)
●野獣げぇまぁ拡大版(徳岡正肇)
●あなたの知らない(かもしれない)戦争マンガの世界(生江秀一)
●ガチャを回すな! ゲームを買え!(徳岡正肇)
●新兵★通信

■NEW COMERS

●新作ゲーム情報