■コマンドマガジンWEBサイト─FAQ

このページではコマンドマガジン第83号以降のエラッタ/Q&Aから掲載し、過去の内容も随時追加していきます。
第82号以前に関しましてはそれまで各商品ページのエラッタ/Q&Aをご覧下さい。


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『アンティータムの戦い』 [16件]

コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
【11.24 任意の戦闘後前進について】
Q:第1ラウンド終了時に、攻撃を受けた防御側ユニットAが1へクス任意の退却を行いました。続いて、Aを攻撃した攻撃側ユニットBが空いたへクスに任意の戦闘後前進をします。第2ラウンドにおいてBはAを攻撃可能ですが、この前進により、Bが敵ユニットCにも隣接することになってしまった(他にACに隣接している攻撃側ユニットはありません)。この場合のBによる第2ラウンドの攻撃はどうなるのでしょうか。

A:この場合、Cに対する攻撃義務が発生します。これは第1戦闘フェイズで目標にしたユニットしか第2戦闘フェイズで攻撃できないというルールに対する例外です。
(10/05/07)
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
【複数へクスの戦闘について】
Q:[11.1]の戦闘ルールによると、攻撃は任意だが、攻撃するならZOC内の全ての 敵を攻撃しなければいけない、という半マストアタックのようですが、攻撃側1ユニットが2つのへクスにいる防御側2ユニットに隣接している状態で攻撃する場合は、どうなるのでしょうか。

A:この場合は[11.4]の例外となり、1ヘクスから2つのヘクスを同時に攻撃しなければなりません。
(10/05/07)



Q:1ユニットが複数のへクスの敵ユニットを攻撃する場合は、どのユニットを射撃するか自分で選び、その結果を適用してから、次のユニットを射撃する、という手順になるのでしょうか。

A:攻撃側は、1ユニットで複数ヘクスにいるユニットを攻撃できません(11.4)。 複数の攻撃側ユニットが、同じ一つの防御側ユニットを攻撃することは可能です。その場合も、攻撃側ユニット1個ずつ攻撃を解決します(事前に攻撃順序を 決めておく必要があります。11.4参照)。
(10/02/10)
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
【簡易セットアップについて】
Q:軍団名や師団名のあるへクスに好きに配置してよい、という事でしょうか。

A:軍団、師団名が印刷されたヘクスであれば、その軍団、師団に属するどのユニッ トでもスタック制限内で配置できます。
(10/02/10)
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
【撤退について】
Q:ある軍団が撤退する場合、そのターン中はまだ任務割り当て状態なのでしょうか。

A:はい、しかし13.6の制約を受けます。撤退移動完了後、待機状態となります。
(10/02/10)



Q:敵ユニットから5へクス以上離れることのできるユニットが1ユニットしかいなくても、撤退移動は完了になりますか?

A:はい、その通りです。
(10/02/10)
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
【北軍の軍団制限について その1】
Q:「臨戦状態の軍団〔13.3〕も含めて各ターンにはあくまで2個軍団しか移動できません。」(エラッタより)とのことですが、この場合、任務割り当て軍団を一切移動させず、臨戦状態の2個軍団だけを粛々と移動させるという戦術は可能でしょうか?

A:可能です。
(08/09/01)
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
【北軍の軍団制限について その2】
Q:軍団割り当て判定時に、(可能であるにもかかわらず)あえて「任務割り当て軍団を指定しない」ということは可能でしょうか?

A:可能です。
(08/09/01)
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
【第2戦闘ラウンドについて】
Q:ルール本体の記述に、「第1戦闘ラウンドを行ったからといって、必ず第2ラウンドで戦闘を行わなければならないということはない。あくまで第2ラウンドで再び攻撃を重ねるかどうかは全くの任意である」(11.0戦闘 11.1概要)と いうものがありますが、この「任意」の意味は、攻撃側が任意退却によって退却すれば、第2ラウンドの戦闘から解放されるとい う意味において解釈すべきものなのでしょうか?

つまり、第1戦闘ラウンド終了後、防御側も攻撃側も退却せず、その場に留まった場合、攻撃側は自動的に第2戦闘ラウンドの攻撃を実施しなければならないのでしょうか?

それとも、お互いがその場に留まった場合でも、攻撃側が望まなければ、「任意」で攻撃を実施しなくても良いという解釈でOKなのでしょうか?


A:まず、11.1の原文にはご指摘の日本文の第2センテンス「第2ラウンドで再び攻撃を重ねるかどうかは全くの任意である」に当たる文章は存在せず、直訳すると「第1ラウンドに攻撃したユニットにとって、第2ラウンドの攻撃は必然ではない」 となります(つまり第1センテンスのみ)。

第2センテンスが存在することで第2ラウンドの意味合いが解釈しにくくなっていますが、11.5の5.で詳しく書かれています。
ここの原文をできる限り詳しく(Web-Grongnards掲載のエラッタを反映して)訳し直しますと、


(1)攻撃側プレイヤーが宣言した戦闘全てを解決したら、その戦闘フェイズにおける第1ラウンドが完了します。

(2)第1ラウンドが完了した時点で交戦中のユニットがいたら、プレイヤーは交戦中のユニットの退却を宣言できます。この宣言は防御側プレイヤーから先に行います。

(3)「交戦中」とは、戦闘を解決した結果、その戦闘に参加した両軍のユニットがまだ隣接している状態を言います。

(4)交戦中からの退却する/しないの判断は、戦闘の組み合わせ単位で行います(※Web-Grongnards掲載のエラッタ)。退却させるのであれば、その戦闘に関与した全ての自軍ユニットを退却させなければなりません。

(5)両軍ともに退却しなかったために交戦中のままの防御側ユニットに対して、手順2から4を繰り返して第2ラウンドを行います。ここで第1ラウンドと同じ戦闘の組み合わせを行う必要はありません。

(6)第2ラウンド終了後に交戦中のユニットがいれば、戦闘の組み合わせ単位で防御側、攻撃側の順に退却を宣言できます。

(7)その結果、交戦中のユニットがいたとしても、戦闘第3ラウンドは行われません。


つまり、第1ラウンドの終了後、退却によって交戦中の状態が解かれないのであれば、自動的に第2ラウンドに突入となり、手順2〜4を繰り返して戦闘を解決することになります。
(08/09/01)
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
[4.2] 南軍騎兵(下馬歩兵(17)と砲兵(18))の簡易配置ヘクス
ニコデモスの丘のいずれかに配置できます。史実配置では1108ヘクスにスタックして置かれます。
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
[8.20] 北軍の軍団制限
臨戦状態の軍団〔13.3〕も含めて各ターンにはあくまで2個軍団しか移動できません。ただし第6ターンに限り、増援で登場する第6軍団はこの2個軍団のみという移動制限には含めずに移動によって盤上に登場することかできます〔9.3参照〕。
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コマンドマガジン第59号 『アンティータムの戦い』
[8.22] 大惨事(選択ルール)
Q:「大惨事」により、南軍1ユニットが橋あるいは浅瀬を横切って河東側に移動させられたら、やはり北軍の行動制限は解除されてしまうのでしょうか?

A:これについてはオリジナルでも明確化されていません。強力すぎると思われる場合、両プレーヤーの同意において、南軍のユニットをアンティータム河以東に渡すような動きは不可としてください。
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