■コマンドマガジンWEBサイト─FAQ

このページではコマンドマガジン第83号以降のエラッタ/Q&Aから掲載し、過去の内容も随時追加していきます。
第82号以前に関しましてはそれまで各商品ページのエラッタ/Q&Aをご覧下さい。


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[検索例] コマンドマガジン第83号  ブルー&グレー など (英数字は半角で、“&”や“・”は全角入力となります)

『ウクライナ43』 [19件]

コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[6.0] 支配地域(ZOC)
Q:タガンログの北西5731及び5632のヘクスにいるユニットは、その下の湖の対岸である5732及び5633にZOCを及ぼすのでしょうか?

A:いいえ、及びません。ルール6.1に記載の通り「全海ヘクスサイド」を越えてZOCは及びません。
(11/08/04)
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[11.0] 混乱
Q:混乱したユニットは鉄道移動できますか?

A:できません。混乱したユニットができるのは1へクス移動のみです(11.3参照)。
(11/08/04)
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[26.0] マンシュタインとジューコフ
Q:マンシュタイン元帥は第1移動フェイズで移動した場合でも第2移動フェイズで友軍ユニットの混乱回復能力を使用できますか?

A:使用できません。26.2.bは第2移動フェイズにも影響を及ぼします。
(11/08/04)
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[14.0] 補給
Q:補給線のルールで14.4に「橋梁がない複数の大河川ヘクスサイドを越えられず……」とあるが、一つなら越えてLOSを引けますか?

A:橋梁のない大河川は、1つならば越えてLOSを引けます。ただし、補給は道路から4ヘクス以内となるルール(14.3.b)に注意して下さい。
(11/08/04)
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[4.9] 第2移動&強襲マーカの配置
Q:雨天(26.天候)の場合、移動力は3MPに減少しますが、機械化部隊は3MP移動後、第2戦闘フェイズで攻撃することは可能ですか?

A:3MPしかないので移動後の攻撃はできません。移動しなければ第2戦闘はできます。
(11/08/04)
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[23.0] 軍/方面軍HQ
Q:BOX内にユニットを入れている独軍装甲軍団HQ及び赤軍戦車軍・突撃軍HQは鉄道移動の際、1ユニットと見なしますか?

A:1ユニットと見なします(HQユニットの例外規定には鉄道移動の特典はありません)。つまり、鉄道移動を行えるのはHQまたは通常ユニットのどちらか1枚です。
(11/08/04)
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[8.2] 複数ヘクスの戦闘
Q:ある1つの装甲軍や戦車軍(又は打撃軍)を編成している複数ユニットがそれぞれ異なるヘクスを攻撃した場合、攻撃の際の1シフト修整や+2攻撃力はその全ての攻撃に適用できるのでしょうか。それともどれか1つの攻撃にのみ適用できるのでしょうか(あるいは装甲軍や戦車軍を編成しているスタックはそもそも1つのヘクスにしか攻撃できないのでしょうか)。

A:独軍の装甲軍団や赤軍の戦車軍/打撃軍のボーナスは、いずれか1つの攻撃にのみ適用できます。ルール8.2の規定により同一ヘクスにスタックするユニットは、別々のヘクスを攻撃できるので、当然、装甲軍団、戦車軍/打撃軍内のユニットも別々のヘクスを攻撃できます。そして、装甲軍団、戦車軍/打撃軍自体も、1つのユニットと見なされますので〔24.3参照〕、スタック内のユニットが他のヘクスを攻撃していても、装甲軍団、戦車軍/打撃軍自体で任意のヘクスへの攻撃に参加する事ができます(その攻撃にボーナスを与える目的で)。従ってその「1個の0ステップユニット」として装甲軍団、戦車軍/打撃軍ユニットが参加している攻撃にのみ、1シフト修整や+2攻撃力を与えることになります。

なお戦闘後前進もユニットとして行えますが(スタック値0で)、ソ連の軍の場合はそのヘクスのみスタック容量を増やせるので、軍マーカー単独で軍内部のユニットと別の場所を攻撃して戦闘後前進する場合は注意が必要です。
(08/10/17)
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[8.9] 重大損害
【明確化】
日本版ルール8.9項重大損害b.の6行目以降、「例えば2ステップ・ユニットが他に存在したとしても敢えて1ステップ・ユニットを除去する事で重大損害の適用を満たしてよい(損害を特定のユニットに集中適用しても許されるということ)」の文章は、8.9項について、デザイナーに細目を確認した上での回答を、明確化として盛り込んだ文章です。重大損害については、8.6項の例外事項としてください。
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[26.1] ジューコフ総司令官
Q:ジューコフ支援による重大損害と陣地や都市を攻撃することによる重大損害は重複するのでしょうか? 例えばジューコフ支援の下に陣地を攻撃してダイスが1〜4の目だった場合は重大損害により2ステップの追加損害を被らなければならないのでしょうか?

A:いいえ。26.1Cにあるとおり、「ダイス目や攻撃される地形にかかわらず、重大損害のために赤軍側は自動的に1ステップの損害を出す」のであって、重大損害を二重に受けるわけではありません。したがって、上記の場合は「1ステップの追加損害を被る」が正しい解釈となります。
(05/03/02)
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コマンドマガジン第60号 『ウクライナ43』
[5.3] 赤軍のスタック限度
【追加】
1戦闘ユニットがいるヘクス内には2支援ユニットがスタックできる。
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