
作戦級ゲーム『ビルマ電撃戦』レポート

『フライングタイガース』リプレイに続いて、94号付録『ビルマ電撃戦』レポートのpdfをアップしました。
『ビルマ電撃戦』は、日本軍第十五軍による1942年1月からの侵攻作戦を扱った作戦級ゲームです。
こちらは、テストプレイに参加した大久保城治氏の視点による本作のパイロット版から完成までの道のりとも呼べる記事で、ゲーマーはもちろんのこと、ゲームデザインに興味ある人にも楽しめる内容になっています。
本作の再現手法や軍事的課題の描かれようを知ってプレイすれば、感じ方もまた違うことでしょう。
(2010/08/10更新)








コマンドマガジン94号でも、恒例になりつつある『Si-phon Game Club』の新号が封入されます。
Vol.3の見所は、発売が待たれる『戦ノ国 もののふ絵巻』のプレイ風景。徳岡氏に加えてエンディング執筆担当ライターのコラムもあり、ますます読み応え十分。また今回のインタビューには、コマンド読者ならまずご存じの人が登場します。
今回も数量限定です。無くなり次第終了ですのでお見逃しなく。
(10/08/20更新)

コマンドマガジン第94号
『ビルマ電撃戦/フライング・タイガース』 8月20日発売!!
《ビルマをめぐる空陸の戦い》
大東亜戦争劈頭、日本第十五軍はビルマへの侵攻を開始した。ビルマ防衛の任に当たった第17インド師団は準備が不十分であり、日本軍は鎧袖一触、これを退け、3月8日には首都ラングーンを占領。しかし日本軍の北進を阻もうと、蒋介石が派遣した重慶軍が待ち構えていたのだった。ビルマにおける日本軍の戦いを、航空戦と地上戦、二つのゲームで鮮明に描き出す
(10/08/03更新)

ワールド・ウォー・シリーズ第2号 『独ソ戦2』 好評発売中!!
1941年6月22日、ドイツ軍は「バルバロッサ」作戦を発動、ソビエト連邦への侵攻を開始した。ポーランド、北欧、フランス、そしてバルカンで経験を積んだドイツ軍にとって、粛清の嵐で多くの将校を失っていたソ連軍は敵ではなかった。しかし、ソ連軍はこれまでの敵とは違った──電撃戦が通用しない相手だったのである。ドイツ第三帝国を破滅へと導く長く苦しい戦いは、こうして始まった。『独ソ戦2』は、シミュレイションゲームの中でも特に人気が高い、東部戦線をテーマにした作品で、1970年代から長く楽しまれているロングセラーです。ワールド・ウォー・シリーズ版では図版をふんだんに取り入れたフルカラーの解説書を用意、初心者でも無理なく理解できる内容に
(10/07/06更新)

『ウォーゲーム・ハンドブック2010』 好評発売中!!
ついに登場!ミニゲームに詳細解説がついたウォーゲーム入門セット!初心者はもちろん、復帰組にも最適!ベテランだって楽しめます!「ウォーゲームに興味があるけど、最初に手に取るべきゲームが分からない」「友人にウォーゲームを勧めたいけど、どう説明したらいいか分からない」といった声にお応えして、「ウォーゲーム・ハンドブック2010」が登場しました。プレイアブルなミニゲームが同梱され、プレイの手引き&ウォーゲーム情報が盛りだくさんの「ウォーゲーム・ハンドブック2010」一冊あれば、ウォーゲームについて基本的な知識とテクニックが手に入る
(10/06/04更新)

ウォーゲーム日本史 第6号 『箱館戦争/箱館湾海戦』 好評発売中!!
『箱館戦争──Lion of the North』は、40個の駒と20枚のカードでプレイできるウォーゲームです。果たして土方歳三は、新政府軍を撃退することができるのか?それとも物量に物を言わせた新政府軍が、電撃的に五稜郭を陥落させるのか?全てはプレイヤーの腕次第です。また、同梱の『箱館湾海戦』は、プレイアブルな海戦ゲーム。「甲鉄」や「開陽」といった当時の主力艦がズラリと登場します。前哨戦となった「阿波沖海戦」から、甲鉄艦奪取作戦として知られる「宮古湾海戦」など多彩なシナリオが入っており、当時の新鋭艦による洋上戦を体感できます。(10/06/04更新)

ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス第2弾 『日露戦争』 好評発売中!!
コマンドマガジンに再録されるも瞬く間に完売し、復刻を望まれていたエポック版『日露戦争』が、新たなコンポーネントで蘇ります。再版にあたり、ルールの整合性を高め、チャートやマーカーを追加。特典は作戦研究ブックレット!復帰組にも初心者にもお勧めです。(09/12/02更新)





















