■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) [シミュレーションゲーム・ミリタリーヒストリー・ストラテジー・アナリシス]】Command Basic(コマンドベーシック)

■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) 】「コマンド・ベーシック『将門記〜承平天慶坂東大乱〜』」コマンドベーシック

『将門記〜承平天慶坂東大乱〜』

 

発売日:2005年9月20日

価 格:2,520円(税込)

 

■コマンドマガジンWEBサイト─在庫なし

◆将門記〜承平天慶坂東大乱〜(中嶋真)

 

◆『将門記』マップ(A2サイズ)

■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) 】Command Basic(コマンドベーシック)「『将門記』マップ(A2サイズ)」

 

◆『将門記』マップ拡大

地域は陣営別に区別が付けやすいように色分けされている。

プレイしやすさは格段に良くなった。

■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) 】Command Basic(コマンドベーシック)「『将門記』マップ拡大」

 

◆『将門記』ユニット(表)

コマンドラインナップでは初めてお目見えする25mmカウンター

■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) 】Command Basic(コマンドベーシック)「『将門記』ユニット(表)」

 

◆『将門記』ユニット(部分)

登場武将(総勢40名)の顔は全員違う。

■シミュレーションゲーム専門誌■【Command Magazine(コマンドマガジン) 】Command Basic(コマンドベーシック)「『将門記』ユニット(部分)」

 

 

■ゲーム

 

★時は平安、太平の世に平将門の乱が勃発★

 

九三五年(承平五年)、当時「坂東」と呼ばれていた関東地方で豪族の内紛が勃発しました。当初は土地を巡る小規模な争いでしたが、やがて朝廷をも巻き込み、戦火はまたたく間に拡大。九三九年には平将門が新皇〈新しい帝〉を名乗り、朝廷に反旗を翻すに及んで、日本を揺るがす一大事となりました。

平安貴族が武士の力に初めて恐れおののいた平将門の乱を、このゲームで追体験してください。

 

『将門記〜承平天慶坂東大乱〜』は、この平将門の乱をいわゆる『太平記』システムで再現したシミュレーションゲームです。今回、商品化するに当たって、ユニットとマップを大型化し、遊びやすさに重点を置いています。

 

★あらたなる挑戦 コマンドベーシック★

 

「遊びやすさ」「わかりやすさ」「求めやすさ」……興味はあるけど難しそう。ルールや用語が複雑で理解できない。テーマにしている戦争の事がよく分からない。とにかくマニアックetc.etc.. シミュレーションゲームには、一度はまってしまえばやみつきになる魅力がありますが、その反面敷居が高く、以上のような理由からプレイもせずに敬遠されているかもしれません。ですが、ドイツ系ゲームを中心に幅広い裾野を持つ「ボードゲーム」というジャンルが確立し、活況を呈している今、我々シミュレーションゲーマーからも自信をもって初心者にお勧めできるゲームを作りたい。そういう狙いから誕生したのが、今回の『将門記』を第一弾とするコマンドベーシックです。大きく秀麗なカウンター(25mm角)、プレイしやすさを追求したゲームマップ、ルールブックには詳細なヒストリカルノートと、ふんだんに図解を入れてゲームの流れを説明した簡易リプレイが収録されていて、理解しやすさを第一に考えられています。値段も破格の2520円。まずは気軽に手にとって、力を抜いてプレイしてみましょう。

 

初めての人に──

歴史シミュレーションゲームとは?

 

ボードと厚紙の駒を使って様々な歴史の事件を追及し、当事者の立場になって解決法を探す。それが歴史シミュレーションゲームです。ゲームの舞台となるボードには歴史的事件が起こった場所の地図が描かれています。その事件で活躍した人物や兵隊、組織などは、厚紙の駒で抽象的にあらわされます。プレイヤーはそれぞれ、事件の当事者となって配下の武将や兵隊を指揮し、相手を打ち負かして勝利を目指します。ゲームを通じて歴史を体験する。それが歴史シミュレーションゲームの世界なのです。

 

■コンポーネント

マップ/A2(ハーフサイズ)1枚

カウンターシート/70個×1枚(25mm角)

ルールブック/16ページ(歴史解説5ページ、ルール7ページ、図解説明4ページ)

FAQ