■コマンド:タクティカルコンバットシリーズ

コマンド:タクティカルコンバットシリーズ『零戦:海軍航空隊の戦い』

コマンド:タクティカルコンバットシリーズ『零戦:海軍航空隊の戦い』表紙

COMMAND TACTICAL COMBAT SERIES#04
零戦:海軍航空隊の戦い

発売日:2014年11月23日
定 価:本体2,200円+税

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『零戦:海軍航空隊の戦い』ゲームプロフィール、プレイヤー数二人、プレイ時間60〜120分、スケール1コマ=1機、難易度簡単、一人プレイ可

零戦:海軍航空隊の戦い (中黒靖)

 

右手がやられたなら左手で戦え。
両手をやられたなら口で操縦桿をくわえて帰ってこい。
最後まで絶対に諦めるな!
坂井三郎

『零戦:海軍航空隊の戦い』は、第二次世界大戦中に世界へその名を轟かせた戦闘機「零戦」を中心として、同時期に活躍した戦闘機及び爆撃機が登場する空戦ゲームです。他のフライト・シミュレーター型のゲームに比べるとルールはシンプルでプレイ時間も短く、かつ1人で複数機を操れるようデザインされています。

96艦戦とI-16が戦う「重慶上空の戦い」から、ハリケーンやスピットファイアが登場する「ポート・モレスビー上空の戦い」。零戦22型とF4U、P38、B17、B24らの死闘が繰り広げられた「ラバウル航空戦」まで、1941年から1943年後半にかけての合計9本のシナリオが用意されています。全てのシナリオを繋げ、キャンペーンとしてプレイすることも可能です。

コマンド:タクティカルコンバットシリーズ『零戦:海軍航空隊の戦い』 マップ(A3判・全体)

マップ×3 (A3判・全体)

コマンド:タクティカルコンバットシリーズ『零戦:海軍航空隊の戦い』 ゲームチャート(A3判)

ゲームチャート(A3判)

コマンド:タクティカルコンバットシリーズ『零戦:海軍航空隊の戦い』 ユニット(一部抜粋)

ユニット (一部抜粋)

※クリックで拡大画像を見ることができます。

 

≪収録シナリオ≫

シナリオ1:重慶上空の戦い(1941年)
シナリオ2:フィリピンの戦い(1941年)
シナリオ3:南方作戦(1942年前半)
シナリオ4:ポート・モレスビー上空の戦い(1942年前半)
シナリオ5:ポート・モレスビー上空の戦い(1942年後半)
シナリオ6:ラエ上空の戦い(1942年後半)
シナリオ7:ガ島上空の戦い(1942年後半)
シナリオ8:ソロモン航空戦(1943年前半)
シナリオ9:ラバウル航空戦(1943年後半)

≪収録機≫

【日本軍】

九六艦戦(A5M)/ 零戦21(A6M2)/ 零戦22(A6M3)/ 九六陸攻(G3M)/ 一式陸攻(G4M)/ 紫電改(N1K2-J)/ 雷電(J2M)

 

【連合軍】

バッファロー(F2A)/ ワイルドキャット(F4F)/ ヘルキャット(F6F)/ コルセア(F4U)/ ドーントレス(SBD)/ アベンジャー(TBF)/ ムスタング(P51)/ ライトニング(P38)/ エアコブラ(P39)/ キティホーク(P40)/ フライングフォートレス(B17)/ リベレーター(B24)/ ハリケーン(Hrr.)/ スピットファイア(Spit.)/ I-16

※収録されているシナリオには登場しません

 

COMPONENT

  • ◇ルールブック 1冊(16ページ)

  • ◇マップ3枚(A3判)

  • ◇カウンター 240個

  • ◇ゲーム・チャート1枚(カバー裏)

コマンド:タクティカル・コンバット・シリーズロゴ コマンド:タクティカル・コンバット・シリーズとは?

戦闘機による空中戦や戦艦同士の激しい砲撃戦、そして戦車の撃ち合いをシミュレートするボードゲーム、それがCTC(コマンド:タクティカル・コンバット)シリーズです。短時間でプレイ可能なボードゲーム初心者の方にもわかりやすいルール構成になっていますが、戦場を支配するのは運ではなく戦術です。戦いの特性をいち早く見抜き、独自の戦術を打ち立てたプレイヤーが勝利を掴めるのです。また豊富なシナリオが用意されているので、繰り返し楽しんでいただけるのもシリーズの特徴。これからボード・ウォーゲームを始めたいという方に最適のシリーズです。